ロボットエンジニア
<例>ロボット部品の3dスキャン
外装のモックアップの3dデータ化
ロボットエンジニアは、機械、電気、ソフトウェアの知識を組み合わせて、ロボットの設計・開発・プログラミングを行う仕事です。
- 産業用ロボット(工場での自動化)
- サービスロボット(介護・清掃・接客など)
- 医療ロボット(手術支援やリハビリ支援)
- ヒューマノイドロボット(人型ロボット)
- ドローンや自律移動ロボット(物流・探索・監視)
<産業用ロボット>
工場の自動化(FA: Factory Automation)や、生産効率の向上に欠かせない分野です。
産業用ロボットには、たとえば以下のような種類があります:
- 多関節ロボット(溶接、組み立て、塗装など)
- スカラロボット(高速で正確なピック&プレース作業)
- パラレルロボット(超高速で軽量物を扱う用途)
- 協働ロボット(人と一緒に作業できるロボット)
<協働ロボット>
人と一緒に安全に作業できるのが特徴で、最近は製造業や物流の現場で活躍しています。
- 安全性:力や速度を制御し、人と衝突しても危険が少ない設計
- 柔軟性:多品種少量生産にも対応しやすい
- 簡単なプログラミング:直感的なティーチングやGUIでの制御が可能
例えば、Universal Robots(UR)やFanuc CRX、KUKA LBR iiwa などのモデルが有名です。
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