修正(チューニング)された金型を三次元CAD化

プレス金型、ダイカスト金型、ブロー成形金型

 

 

修正された金型

プレス金型、試し打ちでチューニングした修正金型のデータ保存し予備型の製作に利用。

現在収蔵されている予備型の石膏型を三次元CAD化、データベースとして保存。

50キロ以上の重量の金型は、出張スキャンいたします。

 

 

 

製造現場のプレス金型の多くは、3D-CADモデルのデータから加工された後、プレス成型から生じるメタル・シートの変形、割れ、スプリングバックを防ぐため、金型修正チューニングが行われます。この作業は手作業で行うことから多く、2番型等を作成する場合、設計時のCADデータは変更されているため、同じ型ができなくなります。修正した金型を3Dスキャンとリバースエンジニアリング技術で3D-CAD化することで、チューニング済のプレス金型の製作が可能になります。