リバースエンジニアリングの精度を出すために分割してスキャニングします。

3Dスキャンの内容

 

分割スキャニング

1、形状、大きさ等の要因で一度にスキャンできない場合は分割スキャンします。(リファレンスポイント法)

2、測定したエリアで重なり合う部分の共通点で合成し三次元形状を生成します。(3個以上の参照ポイント)

3、複雑な対象物から大きな対象物まで高精度な三次元データを取得します。(最大2m角位迄)

 

スキャンデータの寸法精度はカメラ方式50μ前後。X線CT方式10μ前後。形状によりことなります。

スキャンデータは点群のポイントデータです。 ( IGES形式 でデータ出力できます)

スキャンデータからポリゴン面作成します。3Dプリンター等で利用できます。 (STL形式でデータ出力)

ポリゴン面からサーフェス面及びソリット面作成します。全ての3D-CADソフトウェアーで使用できます。

( IGES形式 STEP形式 パラソリッド形式 一般のCADで使用できるデータ形式で出力できます)

 

複数の方向からエリヤ別にスキャン  同一の座標点をコンピュータが抽出し合成します。

     

<座標点>

点は位置だけを持ち、長さ・面積・体積をもたない図形。この点の位置を明確にするために与えられる数量を表す数の組を座標といます。座標と座標系が与えられれば、点は一つに定まります。スキャンした3Dデータはプレビュー画面上でリアルタイムに確認し、フレーミング・スキャン・データの位置合わせを連続的に行ないます。測定対象物に参照ポイントを貼ります。対象物に貼られた参照ポイントをカメラが解析します。測定した3つ以上の参照ポイントを基準に隣り合う複数の撮影画像を認識してソフトウェアーで自動的に合成します。

 

 <次ぎのページへ進む>


   
 
8